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自分の気持ちがわからない!女性が恋愛で失敗する理由。

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恋に悩む女性は「自分の気持ちがわからない」と思うことが多いです。

 

気持ちと感情、思いがごちゃまぜになって混乱します。

 

気持ちと感情、思いの違いをふりかえってみましょう。

 

気持ちが混乱する理由

 

あなたのパートナーへの気持ちがわからなくなり、混乱する理由。

 

それは「感情を抑圧する」からです。

 

感情には、はじめに思った感情と、あとから出てくる感情とがあります。

 

これを恋愛に例えてみます。

 

自分の気持ちがわからない女性の失敗する恋愛パターン

 

あなたが彼氏から花束をもらうとします。

 

はじめにパッと思った感情が「わ、うれしい」(喜び)だとします。

 

それをあとから頭で理性をつかって「だめだめ、そんないい話はない」(自制)と自分で自分の感情にふたをします。

 

この時大抵 頭の中で「あなたのお母さん」がでてきます。

 

頭の中の「あなたのお母さん」

 

頭の中のお母さんは言います。

 

  • 「いい? 一度で受け取っちゃダメよ。」
  • 「軽くみられるから。一度目は断りなさい」

 

などと言います。

 

あなたは頭のなかのお母さんに言われたことを聞こうとしてしまいます。

 

それで感情としては嬉しいはずなのに、嬉しくないような気持ちがしてきます。

 

その結果、胸の中の嬉しさを押し殺し、断りたくないのに断ろうとする為、とことん冷たい態度で断ってしまいます。

 

「何、これ。私に? 冗談でしょう、こんな花」

 

なんて、心にもないことを言ってしまいます。

 

失敗したのは頭の声を優先したから

 

多くの方は「断ったから失敗」と思います。

 

そうではありません。

 

これは心の感情ではなく、頭の声を優先したから失敗したのです。

 

もし、断るにしても、心の声を優先した場合は変わります。

 

心の声を優先した場合

 

嬉しい感情に対して、素直に受け取れない思いがあるとすれば、それは

 

  • 「いいのかしら?」
  • 「嬉しい気持ちをそのまま出したら恥ずかしい」

 

という気持ちです。

 

そしたらその時に断るとしたら

 

  • 「え? いいの?」
  • 「嬉しいけど、いいの?」
  • 「受け取っていいの?」

 

という控えめな感じになります。

 

そうすると、彼氏は「いいんだよ。君の喜ぶ顔が見たくって」と大喜びで、花束をあなたに捧げるでしょう。

 

反対に、頭の声を聞いた場合は、どうなるか、もう一度見てみます。

 

頭の声を聞き(断りたくなくても)無理やり断るとしたら、高慢女の断り方になってしまいます。

 

本当に、その彼氏との関係を終わりにさせたいのなら、それでもかまいません。

 

しかし、その断り方はひどいので、あなたの評判も悪くなるでしょう。

 

頭の中の母親を黙らせる

 

ひどい断り方をしたあなた、よく見てください。

 

その断り方は、誰かに似ていませんか?

 

そう、それはあなたのお母さんです。

 

かつて子ども時代に、あなたに冷たい態度をとったお母さんと、同じことをしてしまいます。

 

頭の中のお母さんの声を聞くと、お母さんと同じ行為をしてしまいます。

 

それではどうすればいいでしょうか?

 

頭の中のお母さんを黙らせる、ことです。

 

頭の中の母親を黙らせる方法

 

頭の中でお母さんをイメージしてください。

 

お母さんはいつも「お決まりの雰囲気」で現れませんか?

 

頭の中のお母さんは、いつも同じことを言います。

 

あれこれ、と、あなたに指図します。

 

そしてお母さんは「お母さん」と同じ人物になるように仕向けます。

 

そこで、あなたは 頭の中のおかあさんを 今まで見たことのないところから見てください。

 

おもいっきり頭の上から見下したり、あごのしたからのぞきこんだりしてみてください。

 

すると、あなたのなかの「お母さんってこういう人」という固定概念が崩れます。

 

頭のなかで 決められた枠を超えるイメージをすると、今まであなたを抑圧してきた「お母さん」は抑圧しなくなります。

 

あなたが、頭の中でイメージをするのです。

 

イメージされたお母さんよりも、あなたの方が強いのです。

 

自分の恋愛に取り組む

 

それから、あなたが本当に望んでいる恋愛について取り組んでいきます。

 

すると、あなたは「自分の気持ち」がわかるようになってきます。

 

そして、勇気をもって、母親とは異なる、自分自身の人生を生きることができるようになります。

 

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