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気持ちと感情の違い~自分の心がわからなくなった人に

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自分の心がわからなくなっている人に

世の中のひとは よく

「自分の気持ちに正直に、感情を受け入れなさい」

と言ったりします。

 

「気持ち」は「いい気持ち」「いやな気持ち」などと言います。

「感情」には 怒り、喜び、悲しみ などがあります。

「嬉しい気持ちがする」とか「悲しい気がしてくる」などの表現もされます。

 

そこで

  • 気持ちって何?
  • 感情って何?
  • 気持ちと感情は同じなの?
  • 違うの?
  • 思いはまた別なの?

と思ったことはありませんか?

 

とても良く似ていますね。

 

気持ちと感情のちがい、わかりますか?

 

「気持ち」と「感情」と「思い」の違いって 何だか、わかりますか???
☆☆☆☆☆☆
☆ぴ☆
☆☆☆☆☆☆
☆ぴ☆
☆☆☆☆☆☆
☆ぴ☆
ぽーーーーーーーーーーーーん。

はい、こたえてください。

正解は?

 

これ、正解というものはないんだと思うんです。

人によって「気持ち」はこれで、「感情」はこうです、という『定義』が違うと思います。

 

これは私の考え、定義ですが

「気持ち」よりも、もともと「感情」の方が先なのではないかと思います。

 

「感情」とは

 

感情というのは、言葉をもたない、赤ん坊のころからあるものです。

純粋に心の中、からだじゅうに湧き上がるエネルギーです。

ぱっと泣いたり、ぱっと笑ったりくやしがったり、一過性のものです。

 

「感情」は、温度が すごく高かったり低かったりと、ちょっと 生々しい、激しさがあります。

 

「気持ち」とは

 

それにくらべて気持ちというのは のところで「気」を持っています。

胸のなかで持って感じて、胸の奥でころころ転がしながら気の重さ、軽さを感じる。

感じつつ少し味わうような。

「気+持ち」が 気持ちだと思います。

 

気持ちは、ふわっとしていて、温かい気持ちがしたり、ちょっと寒い気持ちがしたりします。

 

「思い」とは

 

「思い」は「気持ち」と似ています。

思い」は「気持ち」+「考えるだと思います。

 

「気持ち」のように、心の奥でころころと ころがすのにくわえて。

頭の奥でもさらに ころころと転がしながらかんがえます。

「あぁ、私、こんな風に思っていたんだ」と気づく時、それは「思い」なのではないかと思います。

 

複雑なのはなぜ?

 

これを聞いて こんな風に思う人もいるかもしれませんね。

「感情はシンプルですって? うっそー! でも私の気持ちはや感情は、入り乱れて、こんなシンプルではないわ!」

そういう方は こちらのページをごらんください。

 

 

 

 

 

 

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